患者さんの写真で行う鼻形成術のシミュレーション
鼻背のこぶを減らし、鼻先を整えて向きを変え、鼻の曲がりをまっすぐにし、鼻唇角を確認する。すべて患者さんの目の前でリアルタイムに行えます。一般的な横顔なら数回のストロークで済みます。
鼻形成術:プッシュ、縮小、回転のブラシでシミュレーション。ドラッグして比較できます。
鼻形成術:3つのステップ
鼻背のこぶを減らす
プッシュで、ブラシを鼻の横の背景に置き、鼻背を押し下げるように鼻へ向かって動かします。肌に触れるのはブラシ外側の柔らかな輪の部分だけなので、こぶは穏やかに少しずつ平らになります。より直接的に効かせたいときは、ブラシの中心をこぶに置いて内側へドラッグします。
鼻先を整え、向きを変える
プッシュの短いストロークで、鼻先を上げ下げし、突出を調整します。縮小は数回のクリックで、丸い鼻先や広い小鼻の付け根を小さくします。正面からは、左回転または右回転で、大きさを変えずに曲がった鼻をまっすぐにできます。
計測して比較する
シミュレーション上に角度ツールで鼻唇角を描き、比較に切り替えて、ズームを同期させたままオリジナルとシミュレーションを並べて見せます。アニメーションで、患者さんの前で一方から他方へモーフィングできます。
実践のヒント
- 手技の話をする前に、横顔のラインについて患者さんと合意しましょう。それがカウンセリング全体の基準になります。
- シミュレーション上で鼻唇角を度数で示しましょう。数値があると、鼻先の向きが大切な理由を患者さんが理解しやすくなります。
- カウンセリングの記録として、医院の連絡先情報を透かしに入れて比較画像を保存しましょう。
- 比較でオリジナルとシミュレーションを並べて見せ、アニメーションで両者をモーフィングしましょう。
コンピューター上で、無制限に
変形ツールはコンピューター上で動作し、必要ならオフラインでも使え、画像ごとの料金はかかりません。患者さんの写真がコンピューターの外へ出ることはなく、オリジナルが変更されることもありません。
- 「元に戻す」「やり直す」と復元ブラシで、どの範囲も修正可能
- 医院の透かしを入れて保存、印刷、共有
- ビフォーアフターのモーフィングをMP4動画として書き出し
鼻形成術のシミュレーション:よくあるご質問
鼻形成術を横顔と正面の両方でシミュレーションできますか?
はい。横顔、斜め45度、正面のどの写真でも開けます。プッシュと縮小で鼻背、鼻先、小鼻の付け根を扱い、回転のブラシで正面から曲がった鼻をまっすぐにできます。
鼻唇角を計測できますか?
はい。角度ツールは3回のクリックであらゆる角度を計測し、その値を写真上に度数で表示します。計測値は保存、印刷、共有する画像にも入ります。
変形によって患者さんの肌の質感は変わりますか?
変形は新しい肌を描くのではなく、写真の肌そのものを動かすため、毛穴、そばかす、光の当たり方、肌の質感は患者さんのままです。オリジナルの写真が変更されることはなく、オリジナルタブと比較タブでいつでもワンクリックで表示できます。
鼻形成術を、お手元の患者さんの写真でシミュレーション。
全機能版をダウンロードして、7日間シミュレーションできます。アカウントもクレジットカードも不要で、解約の手続きもありません。準備ができたら、アプリまたはこのサイトからキーを購入してください。