リリースノート

変更内容と時期

WindowsとmacOSのデスクトップ版の最近のリリースを、新しい順に掲載します。Windows版のアップデートはMicrosoft Storeから配信されます。

2026年10月13日

比率ツールと、より実用的なブラシ操作

  • 比率ツール:定規は「比率」になりました。最初に引いた線が基準となり、ほかの線にはその長さに対する比(例:0.80)が表示されるので、スケールがなくてもどの写真でもプロポーションを比較できます。どの線でも基準に設定でき、テキストのサイズと2つの線の色も選べます。選んだ色は保存されます。
  • ドラッグで拡大・縮小・回転:これまでどおりクリックで一段階ずつ適用できるほか、ボタンを押したまま上下(回転は左右)にドラッグすると、量を徐々に調整できます。逆方向にドラッグすると弱まります。
  • マウスの右ボタン:「拡大」「縮小」「回転」では、右ボタンで逆の効果を適用でき、ツールを切り替える必要はありません。「プッシュ」では、右ボタンを押したままドラッグすると、その場で拡大・縮小・回転できます。
  • Shiftで直線:「プッシュ」の使用中や、直線または比率の線を引くときにShiftを押したままにすると、完全な垂直または水平に保てます。
  • アプリ内の操作ガイド:操作がわかりにくいときはブラシを選択してください。サイドパネルの「マウス操作」カードに、各操作が小さなマウスの図とその効果で示されます。「ヘルプ」>「ショートカット」にもすべて掲載されています。
  • リアルタイムの数値:変形中は、サイズの変化、角度、または「プッシュ」で画像が動いた量がブラシに表示されます。数値は非表示にでき、作業中にブラシの円を隠すこともできます。
  • ツールを切り替えずに選択:描画や計測をダブルクリックすると選択でき、そのまま移動したりハンドルをドラッグしたりして、使っていたツールで作業を続けられます。
  • すぐに使えるヘルプ:各画面と各ツールの横にあるヘルプボタンから、オンラインドキュメント(英語)の該当ガイドを開けます。
  • AI編集:最初の画面に、AI編集でデータが送信される場合があることを表示し、画像ポリシーへのリンクを追加しました。「歯のホワイトニング」と「ラミネートベニア」では、唇の少し外側まで口全体を塗るよう案内します。
  • より滑らかで確実に:大きなストロークを離したときの停止時間が短くなり、ブラシサイズを入力した後もキーボードショートカットが使え、小さな画面でもボタンが表示されたままになります。
2026年10月3日

AI編集、計測、回転、画像の調整

  • AI編集:上眼瞼と目の下のたるみ取りの手術、アジア人の上眼瞼手術、下顔面リフト、下顔面・首リフト、上顔面ボトックスセット、植毛、歯のホワイトニング、ラミネートベニア、目の色など、変形ではできない施術をシミュレーションします。AIクレジットによる従量課金で、どのライセンスにも1米ドル分の無料クレジットが含まれます。詳しく見る。
  • 計測:新しい角度ツールと定規ツールで、度数と距離を写真上に表示します。保存、印刷、共有するすべての画像にも入ります。
  • 左回転と右回転:大きさを変えずに部位の向きを変える、2つの新しい変形ブラシです。
  • 画像の調整:シミュレーションの前に、トリミング画面で露出、コントラスト、彩度、色温度、色かぶり、赤のバランスを補正したり、白黒に切り替えたりできます。
  • 注釈:どの図形もハンドルで変形できます。
  • ドラッグ&ドロップ:ウィンドウのどこかに写真をドロップすると開けます。
2026年9月9日

スポット修復ブラシ

  • 新しい美容ツール:スポット修復ブラシで、傷跡、ほくろ、しわを除去できます。デモを見る。
2026年9月

バージョン2.0

  • 最新のハードウェアと現在の診療に合わせ、ゼロから作り直した新しいWindows版です。ウェブサイトも刷新し、ソフトウェアは美容整形の専門家だけを対象とするようになりました。
YouTubeで見る